少年事件とマリリンマンソン
福島県会津若松市で県立高校3年の男子生徒(17)が母親(47)を殺害した事件で、国選弁護人の大峰仁、小池達哉両弁護士が26日、生徒との接見後に記者会見し、「生徒が反省とも受け取れる発言をした」と明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070526-00000413-yom-soci
この事件で、少年がマリリンマンソンのDVDを見ていた、
という報道もありましたね。
マリリンマンソンといえば、コロンバイン高校銃乱射事件の
犯人が愛聴していたアメリカの「アンチクライスト」の
ミュージシャン。乱射事件では、「不条理なバッシング」を
受けたともいわれます。
確かに、「マンソンを聴く → 暴力・殺人に走る」という
短絡的な構図で安易に批判するのは的外れでしょう。
しかし、逆の矢印は成立するんじゃないかと。
つまり、「暴力・殺人に走る人 → マンソンを好む」







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