情報発信ツールにブログを選んだ理由
今日は書けるだけ書きます。
ココログを始めたのは2004年のことですが、
4ヶ月ほどやって、40本くらいの長文を書いたけど、
しんどくなってやめてました。
それから2年ほど何もせず…。
で、一念発起して久しぶりに始めたわけですが、
始める前は結構逡巡しました。
まず、mixiのアカウントも最近手に入れたので、
情報発信するならどっちがいいのかな、とちょっと
迷ったというのがあります。
mixiユーザーって今は1000万人越えてるんでしたっけ?
リーチの広さという意味では、ほとんどブログと変わらないじゃ
ないか、って思ったりもした。
でも、やっぱりブログにしました。
決定要因として大きかったのは、
mixiのページはサーチエンジンに引っかからない、ということ。
閉じているんですね。
もちろん、その良さがあるのは理解していますが、
いまいちそのメリットは自分の心を打たない。
Webの大きな特長は、大雑把ですが、「オープンである」と
いうことではないかと。
そこにあえて閉鎖空間を作るmixiの考え方はとても特異です。
というか、Webの“一般常識”が今までの既存の考え方からすると
特殊なのであって、mixiが普通なのかも。
いずれにせよ、Web空間の中では、異質です。
だからこその面白さもあるのでしょうが…。
良くも悪くも、今のWebの世界は、Googleを中心に回ってる。
Googleの検索窓は、Web世界への入り口。
この扉を開ければ、広大なWeb空間の中を自由に情報収集できる。
そんな思想が根底にあります。
(みたいなことが、話題になった梅田望夫氏の「ウェブ進化論」に
書いてます)
そこに引っかからない招待制SNSは、
ある種の「レジスタンス」といえるかもしれませんね。
ぼくとしては、
なるべく自分の体験ベースで得た知見を、
広くWeb空間で情報収集する人に提供したい、という
動機があります。
なら、やっぱりブログだろうと。
というわけで、ココログで始めたわけですが、
やっぱり長文になるな…。
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